■フラットカーテンについて■


カーテンのヒダを取らないカーテンを当店では「フラットカーテン」と呼んでいます。
カーテン業界全体では、まだ、これといった呼び方がなく、各社いろいろな名称をつけているようです。
(スクリーンカーテン、フラットスクリーン、パネルカーテン・・・などなど)

このスタイルは、とっても単純なつくりをしていますので、特に説明する必要もないかもしれませんが・・



通常のカーテンはヒダの山を2つや3つでつまんで、その位置に裏からフックを差し込むようになっていますが、
フラットカーテンはヒダの山をつままないので、どこにでも差し込める芯地を使い、そこにフックを差し込みます。

メーカーによって若干作りは違うと思われますが、
当社のフラットカーテンは、フックはどこにでも差し込めるタイプです。

フラットカーテンの長所
何と言っても、すっきりと収まることが長所です。見た目がすっきりしているのはもちろん、ヒダ山がない分、
窓により近い部分で吊ることができます。
また、生地の使用量が少なく済むので、同じサイズであれば、お安くできることもあります。

フラットカーテンの短所
今までの普通のカーテンに慣れている人には、ボリューム感がなく、物足りなさがあるかもしれません。
また、ヒダを取らない分、空気の層ができにくいので、冷暖房効果はあまり期待できないと思われます。
フックを差し込む芯地について、通常のカーテンと比べると抜けやすくなります。
普段の開け閉めでは抜けることは無いと思いますが・・・


フラットカーテンのサイズについて

巾のサイズについて
フックの差し込む位置がやや曖昧なので、
フックからフックまでのサイズではなく、
生地全部の巾をフラットカーテンの巾としています。
生地を広げた端から端までということです。
フックを差し込む位置が少々内側につくので、
通常のカーテンよりゆとりが必要です。

高さについて
通常のカーテンと同じです。


したがって、指定するサイズは…
:レールの長さを測って少々ゆとりを持たせる
(やや大きめに)目安は1枚につき3~5cmプラス
※お好みにより、調整してください

高さ:レールのランナーからの高さ


※通常のカーテンの測り方はこちらを参照してください。

フックについて
通常のカーテンはAフック(レールが見える)、とBフック(レールを隠す)を選べるようにしていますが、
フラットカーテンではAフック(レールが見える)のみの対応となります。




フラットカーテンの価格の見方

当店では通常のカーテンをイージーオーダーで作る場合と原則的に同じ価格でフラットカーテンを販売しております。

ただし、サイズによって生地の使用量が違ってくるので、価格の見方が変ってきます。


価格を出すためには、

1:ご希望のカーテンを決めてください。
2:フラットカーテンにした場合のご希望のサイズを決めてください。
3:下記の対比表で価格を見てください。

サイズによる生地の使用量(1枚あたりの巾について)    
巾使い 巾使い 巾使い
通常のカーテン ~100cm(1巾) ~150cm(1.5巾) ~200cm(2巾)
フラットカーテン ~142cm(1巾) ~288cm(2巾)

例)フラットカーテンで120cmの巾がご希望であれば、
通常のカーテンの~100cm(1巾)と生地の使用量は同じなので、
通常のカーテンの販売ページの~100cmまでの価格と同じになります。

通常のカーテンは~150cm(1.5巾)という価格を用意していますが、
1.5巾分の生地で縫製致しますと、2枚の生地のつなぎ目が端によってしまいます。

通常のカーテンの場合はヒダがあるため、比較的つなぎ目が目立ちにくいですが
フラットカーテンの場合は目立ちやすくなっています。
そのため、見栄えを重視して生地のつなぎ目を中央に来るように縫製しますので
~200cm(2巾)と同じだけ生地を使用し、1.5巾での価格設定ができません。



ご注文方法

以下の【 】内をご記入の上、メールにてご連絡ください。
(サイズは窓やレールの長さではありませんのでお気を付けください)

折り返し、改めてお見積もりをお出しし、お買い物方法をご案内いたします。

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商品番号・色:【 】(例:5089アイボリー)
注文サイズ:巾【 】×高さ【 】cm
数量:【 】枚
※フラットカーテンの場合、Aフック仕様になります
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問合せ、お見積もりなどはこちらです。